NPO法人&企業 パートナーシップ 事業計画 (案)
| 事業名 | NPO法人運営による旅行事業とインターネットTV局観光チャンネル |
| 事業の目的及び概要 | 目的: 地域づくりのための観光、旅行業界での経験豊富な人材による、着地型旅行の企画販売。JR、航空会社、大手 旅行業者とのパートナーシップによる、国内外からの観光客の相互誘致活動、地域経済の活性化、国際交流促進 に寄与する。 概要: 海外渡航自由化になり1960~70年代、海外渡航社数は当時約600万人でしたが、今では約1700万人に達し、 観光が日本の一大産業となっています。当時の旅行関連業界では、様々な国や地域を競って企画、旅行商品 化し販売、現在に至っています。そのような旅行業界で活躍した経験豊富な人材が、今、定年を迎えてきました。 私どもは、このような実践経験豊富な人材が、今度は、NPO活動の旅行事業として、地域づくりのための観光 の活躍ステージを自治体と共に整備し、航空会社、JR、大手旅行業者、地域の旅行関連業者等と協働し、活動 資金の燃出、人材の育成等、持続するNPO組織としての事業構築、地域での浸透を図ってまいります。 |
| 事業のアピール | |
| 旅行業界での経験豊富な人材による、今ある地域における観光資源の魅力、企画、開発、地域をテーマとして の着地型旅行を商品化。宣伝販売方法として、動画による地域の魅力を発信、インターネット観光TV放送局 (仮称)、スタジオを設置。動画撮影、制作、各国語に翻訳、USTREAM、YOUTUBE、SNSなどを通して広く世界 へ発信。旅行商品販売ツールとして活用。 旅行事業は、初期投資が少なく、旅行商品販売は人材によるところが多くを占めています。県や国のNPOへの 全面的な支援による地域貢献事業、経験豊富な優秀な人材の活動参加、大手旅行業者との提携における事業 資金の燃出等、持続する地域のNPO旅行事業として、深く浸透、広がって行くものと思います。 |
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| 事業分野 | まちづくりの推進、◎観光の振興、国際協力、経済活動の活性化、職業能力の開発又は雇用機会の拡充支援。 |
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| ボランタリー活動 事業計画書 | |
| 1.現状における課題 | 現在の民間の大手旅行会社では、海外旅行の売上げ数字が多くを占め、国内旅行においても数の多い団体が 主流で、2~3ヶ月先の数字が見込めない地域、旅行を手がけにくいのが現状だと思われます。 また、地域での大型旅館、ホテルでは、パンフレットに掲載した料理で、画一的な大量の提供となり、輸入品食材 に頼らざるを得ない状況となり、日本中どこに行っても同じような料理となり、その地域での魅力が薄れてきています。 地域の小規模農家、漁業者などは、地域の大型宿泊施設への取引が出来なく、観光客の増加は本当に地域経済 の活性化につながるのか大きな課題となっています。 民間業者、大手旅行業者は、多くの人数を取り扱い、利益を上げる事が民間企業の使命ですのでいたし方ない事 だと思われます。 私どもは、地域の観光活性化は、地域住民自らが主体となった、地域の旅行事業をNPO組織と して運営体制を構築し、地域住民と共に活動し実現して行きたいと考えています。 観光客の数を競うだけでなく、受け入れ規模の整備に伴い、地域として無理のない人数を把握しての地域の魅力を 企画開発、旅行商品づくりを提供することが、継続する地域の魅力となり、人気に繋がるものと考えます。 大手旅行業者での経験豊富な人材がNPOの主流となり、これからは自治体、住民と協力しての地域貢献の一環と してのモチベーションを持ち、地域に見合った旅行商品の企画開発、販売へと繋げて行き、地域での人材の確保、育成、 継続するNPOの観光事業として歩んで行きたいと思います。 |
| 2.個別事業の内容 | 個別事業名 |
| 1.着地型旅行の企画開発販売 2.インターネットTV放送局 観光チャンネル 地域観光動画制作スタジオ |
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| 目標 | |
| 地域住民で創る、地域の魅力を旅行商品化して、国内外からの観光客誘致を図る。 | |
| 成果 | |
| 地域における、「おもてなし」に参加、道案内、通訳、メニュー翻訳、地域の語り部等々、それぞれの得意分野を 生かしての地域におけるNPO活動、旅行商品の企画販売等による活動資金の確保により、継続する活動とする。 |
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| 実施スケジュール | |
| 随時。 | |
| 従事者 | |
| 早期、定年等迎えてのNPO活動参加。地域貢献への若者の育成。 | |
| 実施場所 | |
| 本部(首都圏)とのネットワークを中心に、それぞれの地域で活動。 | |
| 予算 | |
| 事務所、電話、パソコン等一式。 | |
| 3.事業をお行うことで期待できる具体的な成果 | |
| 観光関連業界での、得意分野を生かしての地域貢献活動。 | |
| 4.事業の実施体制 | |
| ①総括責任者 | |
| NPO法人理事長及び理事 | |
| ②個別事業の責任者 | |
| NPO法人 理事 | |
| ③専門性のアピール | |
| 地域に住む、旅行業界、TV、映像業界、通訳、翻訳、ガイド等の早期、定年退職者。 | |
| 5.事業の他団体への波及性 | |
| 国内外の自治体、観光関連団体、業者等、国内外組織とネットワークして、それぞれの魅力を情報交換、相互観光 客誘致活動を連携する。 |
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| 6.展望 | |
| 地域自治体が住民が参加しやすい旅行業ステージを提供、経験豊富な人材を確保、NPOとしての旅行業運営で 観光事業を展開、それぞれに合った観光開発を進めて行く。 |
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